当学園・寮では、下記の性器神経症などの症状や性的心理状態により通常の生活が困難である女子生徒を多く受け入れており、リハビリやレクリエーションを実施しております。

◆性器神経症と性的心理: 持続性性喚起症候群(PGAD・PSAS)、 むずむず性器症候群(ReGS・RGS)、 陰核過敏症(クリトリス痙攣)、 ヴルヴォディニア(Vulvodynia)、 ワギニスムス(膣痙・膣痙攣・Vaginismus)、 クリトロディニア(Clitorodynia)、 肛門痙攣、 乳頭・乳輪・乳房過敏、 副乳頭(Polythelia)・副乳輪(Polythelia Areolaris)・副乳房(Polymastia)過敏、 ニンフォマニア(女子色情症)、 パラフィリア(性的倒錯)、 フェティシズム、 性依存症、 汚言症・猥褻語多用癖・猥語性愛(コプロラリア・Coprolalia)、 異食症(ピカ・ピサ・Pica)

 しかしながら、日本の現行法規・条例、とりわけ児童・生徒を保護することを目的とするはずの下記の法規・条例の下では実施が不可能であるリハビリやレクリエーションが多々あり、これらについては、いくら重症であっても国内では実施せず、海外にて実施しております。希望する女子生徒からのご相談はいつでも受け付けております。

◆少年法、児童福祉法、児童虐待防止法(新)、児童買春・児童ポルノ禁止法、青少年保護育成条例、淫行条例など

「法定強姦」と「法定強姦」でない強姦の違い、「暴力的性犯罪」と「暴力的性犯罪」でない性犯罪の違いなど、実態と極めて大きな乖離のある、国家(政府)・警察庁・自治体による難解な法解釈と指針については、寮の入居女性の内訳やアーカイブ資料などをご覧下さい。当学園・寮では、これらの法解釈や指針(法定の有無、暴力性の解釈・規定など)は参考程度にとどめ、被害内容そのものから判断し、安全・安心を優先してご入居いただいております。

 女子生徒からのよくあるご質問と学園(女現研)からの回答は、以下の女現研のページにまとめてあります。